コーヒーのこと

オタクへの第1歩。

 

コーヒー豆の量とお湯の投入量を量るスケール、そして、時間を計るタイマー。

これらはホームセンターや家電屋さんでお気軽なお値段で手に入ります。お値段はスケールとタイマー合わせて購入しても2000~3000円程だったと思います。※スケールは1g単位で計量。

実は、コーヒー抽出専用で作られた商品もございます。それがこちら。

ハリオ V60 ドリップスケール  5280円

この商品は、スケールとタイマーが一体化した商品です。毎回使う道具ですから、便利さはじわじわと実感します。この商品は乾電池式であることに対して、次の商品はパソコンなどからUSBケーブルで接続して充電できる商品です。

こちらは画面にライトが付き、少し暗い場所でも数字を確認しやすい商品となっております。

ハリオ V60 メタルドリップスケール  8850円

ゆくゆくは上記のどちらかを使って頂きたいのですが、その理由は、この2つのスケールは0.1g単位で計量できる点です。実は、0~1.0gの間にはコーヒー豆の量に思った以上の差が出ます。次の写真ですが、たかが1.0gにこれだけの粒が含まれているのです。

それを挽いて粉にすると、これだけの量になります。

コーヒー豆10gと11g、12gでは濃度に差が出ることは想像できると思います。コーヒー抽出が楽しくなると、やはり0.1g単位で計量したくなるものです。この特性はキラキラした目の男子に多いですね。この2つのスケールは、受注販売となります。ご希望の方は、お声がけください。

これらをまず買い揃えれば、もうコーヒーオタクのレールに乗ったのも同然です。コーヒーオタクになったとしても、残念ながら女性にモテないことは実証済みでございます。くれぐれも女性の前では語らないでください。逆効果ですから。コーヒーの趣味は、商品の値段も内緒で秘かに楽しみましょう。

Lover’s Coffee

ピックアップ記事

  1. 紙一重
  2. エコにご協力ください

関連記事

  1. コーヒーのこと

    風味のカプセル

    当店でローストしたコーヒー豆は…

  2. コーヒーのこと

    素材のこと② 

    スペシャルティコーヒーが一般的に浸透し始め、コーヒ…

  3. コーヒーのこと

    浄化

    私がコーヒーに対して重要視していること。それは、ア…

  4. コーヒーのこと

    とりあえず170g。

    当店のカウンターには、コーヒー豆の量やお湯の投入量…

  5. コーヒーのこと

    コンセプト重視

    当店は、お客様が家でいかに美味しくコーヒーを飲んで…

  6. コーヒーのこと

    基本の「き」

    今回の記事を載せることに、私は少しドキドキしていま…

  1. 商品のこと

    豆屋のMenu
  2. お知らせ

    KANEKO TIME!
  3. お知らせ

    Noshuku 再入荷しました。
  4. その他のこと

    肥やし
  5. 私の胸のうち

PAGE TOP